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2018年9月 6日 (木)

ジジババと呼ぶひと

ついに夏の出張が終わりました(>人<;)
日曜の出発前には、この夏、分身として頑張ってくれた自動水やり機の電源をオフにしました。
またジョウロでの水やりに戻ります。

一昨日、仕事が終わってまだ空が明るかったので短時間の散策に向かいました。
夏は下草の多さ、蚊の鬱陶しさ、なんといっても暑さのために汗だくで、、春蘭散策は楽しさ半分以下であとは苦行でしかないとこの夏に学びました(^^;)
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まあせっかくですから、、
東京戻る前に少しでも知らない土地を歩いてみたかったのです。

道路沿いにポツポツと現れ始めました。
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雨の後です。
ジメジメ。。
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自生する姿を確認出来たときは救われた気分です。
実生も出ています。
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特に変わったものはない…
何もないと思うのですが、笹や下草が多くてまともに探せません。
気温が下がってきて蚊の動きが活発です。
かゆいのなんの。。
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たくさん自生していました。

ちょっとだけ変わったものがありました。
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棒縞でした。
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縞はビックリみたいでしたがこの小さな個体には少し散り斑のような雰囲気を感じました。
地味〜でもちょっと嬉しい♪

ここでお散歩の老夫婦に声をかけられました。
ご婦人「なにか珍しいものがありますか?」
ユンナン 「いえ珍しいものじゃないんですけど…春蘭がたくさん生えてるので」
ご主人「ああ、ジジババのこと」

10年以上山歩きしていますが春蘭のことを
日常的に「ジジババ」と
呼ぶ方と初めて出逢いました。
ちょっと嬉しくなって立ち話がはずんで日が暮れました。


ご笑覧ありがとうございました。

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