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2018年6月15日 (金)

日本春蘭 銘品の紹介

今回は先日購入した銘品の紹介です。
お世話になった蘭屋さんに過去の恩返しのつもりで久しぶりに日本春蘭の銘品を購入しましたが、もちろんそれは散水タイマーを設置出来たからでもあります。

この新芽が楽しいなぁと思って手に取りました。
春蘭虎斑
銘品の虎斑、勉強に一鉢欲しかったのです。
わざと名前をボカしてみました。
春蘭虎斑
もうお分かりですか?


こちらです。
宝生の花
『宝生の花』というそうです。
虎が出るまで糸覆輪も楽しめるみたいです。
大切にします。

もう一品は覆輪です。

一目惚れだったんです。
覆輪春蘭

覆輪春蘭
東洋ランって素晴らしいなぁ。

覆輪春蘭
新芽は桃色がかった覆輪で出ていました。
↓こちらは昨日の姿です。
覆輪春蘭
桃色が褪せて小さな覆輪葉が少し展開し始めました。

その名は…
不二冠
『不二冠』というそうです。

宝生の花、不二冠、どちらも古い銘品とのことです。

とくに不二冠がお気に入りです。
いつかまた、覆輪と出逢いたいです。
がんばろって気持ちにさせてくれました。

日本春蘭…
こんなに綺麗でオシャレで良いものあるじゃないですかー!!!
新しく春蘭を始めるひとにとっては古い銘品だって新しいものとなります。
昔からの趣味家さんも大切なお客さまですが、二十代、三十代、春蘭を趣味にしてくれるひとが増えたら素敵ですよね。東洋ランの文化、続いていってほしいですよね。
国産の良いもの、たくさんあるようですし、盆栽や多肉が受け入れられるなら、春蘭だって難しくないと私は思います。




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