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2018年3月14日 (水)

Forever Young

最初に1曲紹介します。

竹原ピストルさんの
『Forever Young』

※クリックでYouTubeが開きます。

私が竹原さんの曲を初めて聴いたのは竹原さんがまだ二人組の野狐禅として活動されていた頃でした。野狐禅が解散してから数年、竹原さんがその後どうされてるのかわからず紆余曲折あった私にある日、演劇時代からの腐れ縁Tから連絡がありました。Tは少し年上でしたが何でも話せる仲でした。何でも話せるゆえに何度もケンカをしたものです。そんなTから連絡があると良くも悪くもトラブルに巻き込まれるのがオチで、

正直いうとお笑いのネタ作りで忙しかった私は電話を無視しようかと思いました(笑)長いコールに耐え兼ねた私が通話ボタンを押すと、Tから詩を書いてほしいと頼まれます。竹原さんが行なっている詩の朗読会に参加するとの事で、私はあの竹原ピストルさんか?!と、興奮して聞き返したのでした。Tは私が書いた詩を舞台で表現したそうです。そのような縁からTは自身が作った映画のエンディング曲を竹原ピストルさんに歌っていただく事となり、私は野狐禅の解散以来、久しぶりに竹原さんの新曲を聴いたのでした。

うちはテレビが無いもんで冒頭で紹介したForever Youngが某番組のエンディングだった事をつい最近知りました。この曲は先輩方と山歩きをしているとき頭のなかでよくかかる曲です。


Forever young

あの頃の君にあって

Forever young

いまの君に無いものなんてないさ

(竹原ピストルさんの『Forever Young』から)


先日、sharaさんとお出かけして来ました。
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たくさん咲いていました。


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青花好き冥利に尽きる花に出逢えました。
モヤシ咲きなのが残念です。
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また会いに来るね。









「sharaさんすみません、、
やっぱりあの花↑が気になってしまって(^^; 」

次の山に移動しようとしてたのですがsharaさんが引き返してくれました。
ほんとすいません、ハハハ(^^;
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やはりいいなぁ。そう思えるのは自分だけかもしれないけど。
でも芋たくさん付いてるんだろうなぁ。。
と、芋を探ると、たくさんどころか竜の背中のように30センチかそれ以上に芋が連なっていました。写真の場所まで何十年とかけてこの春蘭は登って来たのですね。
それでこの花形なのだと理解しました。花弁にしかみが出ているのは芋に蓄えた力がふんだんにあるからで、私はそれを光琳に教えてもらいました。最後尾のほうの芋だけ少しいただく事にしました。
そんな事をしてsharaさんの元に戻ると…
「やめたの?」
「芋だけにしました」
「覆輪みつけたよ」
「え???」
「わかる?」
さらっと言うものだから最初、冗談かと思いました。
「全然わからないです。どこですか?」
「そこ」
と、sharaさんが指差す先に
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あ、、ある!
浅いけど刷毛込みになっていて散り斑じゃない。
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確かに覆輪です。
「すごいじゃないですか!覆輪ですよ!あ、あれこっちの花もいいですね」
「それいいでしょう」
覆輪みつけた途中でしたが隣で咲いてる青花がとても良く、目移りしてしまいました(笑)
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いやぁいいなぁ〜。引いていくほどではないけれど、雰囲気あってこっちに覆輪出てたらすごい事になりそうですね(笑)
す、すまん覆輪!
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「sharaさんよく見つけましたね!完全復活(目の手術から)ですね」
「札に復活って書いておくよ(笑)」
この覆輪は葉は無地のタイプでした。せいぜい耳すりのようなものが見えるくらいなのでsharaさんの眼力には恐れ入りました。

他にもたくさん写真撮ったのでまた紹介しますね。
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sharaさんひとまずお疲れさまでした。



ご笑覧ありがとうございます。





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コメント

写真上手ですね、私も山で見る青花大好きです。
散策に出かけるとき、よく写真をとるのですが、
近づけすぎるせいか、ピンボケで撮ってしまいます。
次の写真、たのしみにしています。

いやいや、伊豆は採れるね。
葉芸無しの覆輪花、有りそうで無いタイプ。

KYさん

コメントありがとうございます!
私もピンボケだらけですよ。
なので何枚も撮って、その中から選びます。
また更新しますので遊びに来たください!

アオイカンさん

ここは別の場所ですよ〜!
葉芸あるのに花に出ないのは
たくさんあるのに不思議ですね〜〜

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