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2017年5月22日 (月)

この春の色々

まとまりのない記事になりますが、まず最初に……
先月、蝶咲きを発見した日にMさんと一緒にsharaさんの蘭小屋にお邪魔した際の風景です。
これわかります?
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すごくないですか!?
何だかわかりますか? 正解は記事の最後に。
この品種がお好きなsharaさんは他にも数鉢育てていて、どれも“変わって”いて目を引きます。
それからご近所にほとんど女雛だけを育てているような方がいらして、まだ開ききってませんが、その方が持って来た女雛が私好みでした。
Img_0066
遮光してないそうです。女雛ひとつでも一生楽しめそうだなぁって思いました♪
ひとつの品種に愛情を注ぎ続けるのも、ひとつの春蘭道ですね。
sharaさんは他にも万寿が好きでたくさん万寿がありました。
お土産に黄花の黄鶲をいただきました。ありがとうございますm(_ _)m

こちらは本性の黄花。
Img_0068
艶があって明るい濃い黄色をしています。
つぎの写真は普通の春蘭がモヤシ咲きして花焼けが進んでいるところの姿です。
Img_0065
くすんだ色なのがわかりますか? 焼けて濁った色合いになるので色花なんじゃないかと錯覚します。


こちらはうちの春蘭です。
Img_0063
普通の花なのですが、花形や棒芯の汚れの入り方が気に入っています。
増えるばかりでなかなか山での姿で咲いてくれなくて、今年初めて山での姿で咲いてくれました。
Img_0064
見る角度によって薄く覆輪があるように錯覚します(笑)


最後にお正月散策で出逢った斑入りです。
斑、なのかもまだよく分かりませんが濃く葉緑素が押し上げて来て、どうやら幽霊ではなかったようです。
Img_0070
白い葉先は暖かくなるにつれて枯れ込んで来ました。四月くらいから止め葉が出始めました。
止め葉は薄い緑色でした。
斑、じゃないのかも。
Img_0069
でも虎のようにも見えるのです。
ん〜〜〜!
新芽が待どうしいです!
待どうしいのですが、普通に青く出そうな気もします。
とにかくそれまですっぽ抜けずにいておくれ!






最初の写真の
正解は、

玉殿の松でした!



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コメント

我が家の玉殿も良系に当たったらしく、作を重ねると、かなり派手な縞になってきます。作って面白い縞です。女雛ノーキャップで充分行けます。小苗から育てた天恵に今年初めて着いた花芽。初花だから咲かせてみたら、濃紅に咲きました。後冴えでノーキャップでも緑は抜けていい色でした。

アオイカンさんも“玉殿”やってるんですね。玉殿だけでひとつの古典園芸のジャンルになりそう〜!玉殿展示会とかあったら面白そうですね。
天恵の写真こんどみせてくださいね!緑が抜けて発色するってすごいですよね。

こんばんは。

日本春蘭の赤花を、初めて購入する時は女雛にします(笑)

その前にしっかりした培養室をら作りたいですが。


玉殿って、いまものすごく評価低いのよ
だけど、紺地も良いし縞も乳白だけどコントラストが良いのよ。
良く縞が出たのをオークションに出品すると、結構声掛かるのよ。
ということは、そこそこ評価してくれているということ。
韓国も良いけど、こんな縞じっくり手元で作り込みたいね。
それから天恵は良いよ。
小輪だけど赤の色は抜群。
女雛とまた違った良さを感じます。

ところで、上の虎本性じゃない。
とめ葉の色見ても柄が出てるよ。
こんなのいつとったの
参りました。
師匠!!

アマゾン杉さん

それが間違いないと思います(笑)

アオイカンさん

玉殿はsharaさんの作を何度か見てるうちにいつか自分もって思えるようになりました。アオイカンさんの玉殿も今度遊びに行ったらみせてくださいね♪

上の虎みたいなものの止め葉が、ここ3日で色が抜けて来ました。ほんとに何なんでしょう?

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