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2016年6月 3日 (金)

犬山城と新芽便り

先月、念願だった犬山城に登城してまいりました。
旅館の女将さんが歴史大好きで
「犬山城をみなければ日本の城のことは語れません!現存する最古の天守閣です!」
と、熱弁されここ最近ほとんどの休暇を蘭(というか山歩き)に割り当ててきたのですが珍しく観光的な時間を過ごさせていただきました。
 
  
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城下町の再現模型。
 
ちょっとお腹が空いたので寄り道、、、
 
なんだこれは!?
Dsc_1563
東京にはこんなのない。。
名古屋ナポリタン、またはイタリアンというそうです。
玉子の黄色は料理を美味しそうに演出するので自分はこの見た目だけでたまりません。
五平餅も美味しかった♪
本格的に関東へ進出してほしい!
 
 
道中興奮しすぎて写真忘れましたが
気付くともう目の前です。
ついにやって来ました……。
Img_20160603_105128
 
 
 
Dsc_1557
 
 
 
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敵がたやすく侵入出来ないように
きつい階段の傾斜は昔のままです。
 
Dsc_1525
階段の途中の石垣。
犬山城の石垣は石を加工せずに積む工法でした。
 
 
Img_20160603_113000
下のほうに赤い敷物が見えているのが入口。
 
 
階段を上がると木の匂いに包まれます。
Img_20160603_113737
武者走りです。
 
 
Dsc_1477
手前が上段の間で奥の扉が武者隠しの間。
城主が政務をする際、有事に備え武者が奥の部屋に隠れて待機していたそうです。
 
 
Dsc_1517
二段ベッドのようなものが見える部屋は
甲冑など装備品を収納していた部屋だそうです。
 
 
Img_20160603_115851
途中ところどころ瓦に設置してあるものは
魔除けです。亀の甲に桃ですかね。
 
 
Dsc_1516
険しい階段を登るともうすぐ最上階です。
 
 
 
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Dsc_1510
見晴台からは360度見渡せます。
あるのは当時のままに背の低い欄干のみ。
このほうが歴史を感じられてよいですね。
ただ四方八方から悲鳴が聞こえました(笑)
 
Img_20160603_123812
歴代城主の写真が飾ってありました。
 
 
 
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いろいろと思うことがあり感慨深い旅になりました。
 
 
小さなお城とばかり思ってましたが
観光として訪れた建造物のなかで
今までで一番楽しかったです。
さすが女将さんが言うだけのことありました。
またいつか訪れたいと強く思いました。
 
 
ついでですが現在の新芽の様子を。

あれ、止め葉じゃなかったのかな。
Dsc_1608
これだと今年は新芽は難しそうです。
 
 
こちらは葉に散り斑が入って
肌が羅紗っぽく荒れる株です。
Dsc_1606
 
Dsc_1607
その新芽がやっと顔を出しました。
 
 
Img_20160603_095325
ヤブランみたいな葉の株からも。
細くとがって顔を出して来たのでガッカリしてたのですがみるみるうちに変りっぽく成長してきました。
 
 
 
ご笑覧ありがとうございました。
また更新します。
 
 
 
 


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