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2016年5月 2日 (月)

春蘭不毛地帯からの脱出なるか

出張が一段落したので…

こうちょう先生と待ち合わせして
ギフチョウの観察へ♪

見たかったものがすぐ見つかりました。
Img_20160501_221126
ヒメカンアオイの葉をめくると
翡翠色した真珠のような卵が。
こんな風に産卵するわけですね。

ちなみにカンアオイの変わりは
何も見つけられませんでした(笑)
あと先日の曙かなと思ったチゴユリは
アオイカンさんとこうちょう先生の見立てで
虫に食われた障害のようです~
 
さて、綺麗な卵の写真も撮れたので
春蘭探しに行こうかと思ったところ
 
Img_20160501_221256
ギフチョウご本人登場!
生きた化石とも言われる蝶です。
いいもの見れました。
 
 
しかし、、、

この地域は春蘭はほとんど無いですね……(._.)
旅館のひとや園芸店のおじいちゃんに聞いても
春蘭そのものすら分からないというリアクション。。

山交配するひとがいるので敬遠していたけど
三河のほうへ向かうことにしました。
Dsc_1282
どうにか不毛地帯は脱したのですが
それでも少ないです(TT)
 
また続き投稿しますね。
 
 
ひとまず……
こうちょう先生!
本当に手厚いおもてなし
ありがとうございました!!
 
 
おまけ。
こうちょう先生の鉱物の世界。
Img_20160502_161723
 
Img_20160502_161758
すごかったです。写真は水晶。
なにがすごいってこうちょう先生の
バイタリティーがスゴすぎます。笑
植林以前の世界。
薪でお風呂沸かしていた時代を知っている。
敵いません。
 
 
 
 

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コメント

ギフチョウ、素晴らしい。
私も今日黒姫で成虫・卵と見てきました。
新潟ではコシノカンアオイを食べています。
目的のシラネアオイはまだ雪の下でした。

そうでしたか!
どうやらコシノカンアオイも食草になるようですね。
こんな暑いのにまだ雪が残っているとは。。。

ギフチョウの卵が孵化してきました。来年は沢山の成虫が見られそう斑入りはマルバアオダモだと思うのだがもう少し大きくならないとハッキリしません。またこりずに山歩きしましょう。

新潟はまだまだ雪です。昨年行った上越市の青田難波山は6月になっても雪の上をギフチョウが飛んでます。卵もあるのですがサトのカンアオイはもう固くなってるので連れて帰れません。

こうちょう先生
もちろんです!こりずに歩きましょう!
アオダモですかぁ。
大きくなるの楽しみにしてますので
またわかったら教えてくださいね!

アオイカンさん
昨年のこの時期は秋田も雪が残っていたので
新潟も気候が近いのですね!
ギフチョウ凍らないんですか?(笑)

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