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2016年4月 6日 (水)

熊蜂(クマバチ)と一緒に ~其の二~

〈はじめに〉
写真の数が多いため
最新記事の表示件数を5件に変更しました。
5件以前の記事はバックナンバー等からご覧ください。
 
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それでは前回の続きです。

そういえばこの日。
笹藪を進んでいたとき……
ガサっガサっと音が近付いて来て
わりと大きな動物が現れたのですが
それはタヌキでもイノシシでもなく
毛がボサボサの大きな猫でした。
 
猫は春蘭は食べないようです(笑)
健康的な株立ち。
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いい花です。
 
シュロの大株はじめて見ました。
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シュロってどうやって増えるのだろう。
 
 
花見に来たのに……
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ここはまた時間を置いて見に来よう。

こうして葉姿を見て歩くだけでも楽しい。
 
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それなのに
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花が咲いているこの季節。

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たまらないひとときです。
しかし、のんびりしてると毛虫などの食害で
あっという間に花を見れなくなります。
 
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どういうわけか最初から花が取れていました。
 
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花茎が節の手前ですぼまって
そこからもげてしまったようです。
丸弁の面白そうな小花なのに残念。
 
細めの立ち葉に似つかわない花が……
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かなりの大輪なのですが
写真で伝えられないのがもどかしい。

大輪で好みの花容は簡単には見つかりません。
10年歩いて手元に大輪花は一株もないです。
 
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大輪のすぐそばには小花が。
 
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大輪のモヤシ花。
 
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舌点というか……
何か文字のような……
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何と書いてあるか読んで見ますね。
 
「我々は、我々を愛してくれ、無知ゆえに同胞のモヤシ花を連れ帰られても、家族として手厚く迎え入れてくれるような輩は決して嫌いではありません。
 されど、どの趣味の世界にもいますがその趣味の本質よりも、オークションで落札する快感そのものや、転売を繰り返す行為に病み付きになり、その趣味がまるで収集欲や金銭欲の捌け口でしかなく、趣味の本質からずれた付随する欲に支配され、ここが居場所と勘違いし界隈に寄生するような御仁が浅はかな金銭欲にかられ山を跋扈されることが無念でなりません。モヤシ花だって結実したいのです」

※インスピレーションで翻訳したものです。ニュアンス等、誤りがありましたらご了承ください。
 
 
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ご笑覧いただきありがとうございました。
 
 
 
 

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