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2016年4月26日 (火)

あの植物の初散策

先日の移動の日は早起きして
時間をつくり途中下車しました。
Dsc_1214
崖っぷちに立つ駅。
 
最初の目的地は
岐阜の山だと思って歩いていたら
愛知でした。
 
何か蘭科の斑入り。
Dsc_1226
 
Dsc_1228
これも同じ種類だと思いますが名前がわからない。

大自然過ぎて春蘭は両手で数えるほども無く
春蘭がありそうな場所はことごとく
イノシシが耕した無惨な林床と化してました。

Dsc_1230
なんなのかわからない斑入り。
露草?
 
やたらカンアオイが生えていて
お世話になってるアオイカンさんになにかお土産にできないだろうかと考えていたらいつの間にかカンアオイ散策になっていました(笑)
 
関東でみかけるものとずいぶん違いました。
濃い葉艶ですね。
Img_20160426_082730
 
Img_20160426_102856
葉の模様は斑ではないことは知ってるのですが
何が何だか……。
 
Img_20160426_120724
花の見方もわからない。
これではお土産どころじゃないなぁ。
この数だけ春蘭があればいいのですが。
 
 
 
場所は変わって今度こそ岐阜へ。
Dsc_1250
チゴユリの曙斑、だと思います。
 
道の真ん中までだらしない木だな……
Img_20160426_123911
よくみるとコシアブラではないか!
まったく摘まれていないコシアブラがたくさん。
コシアブラの森でしたが、春蘭は全然っ無い(._.)
 
水苔の周辺に数え切れないカンアオイが。
Img_20160426_124337
愛知でみたカンアオイと大きさが全然違って
みんな小さくて可愛らしい姿でした。
 
Img_20160426_124319
 
Dsc_1256
銀葉? こういうのもたくさん。
 
これは斑入り?
Dsc_1254
一枚の葉だけちょっと違う。
 
Dsc_1255
透かしてみるとちょっと違う部分が透けている。
 
こちらは斑分的に黄色っぽい。
Dsc_1264
これも透かしてみると
黄色っぽい部分が裏にも透けていました。
 
わからないので何もお土産に出来ませんでした!
でもカンアオイも見て歩くと楽しくて
また散策してみたいと思います!
 
 
 

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カンアオイ」カテゴリの記事

コメント

亀甲は切り斑になる可能性が有ります。裏から透けているし、斑の部分が2方向に延びています。なぜ引かなかったのーーーーー!!

ということは、、斑入りでいいんですか?
まだ行く機会あるかなぁ。
メールしますね。

上のはノヤマノトンボソウ、小葉はヒメカンアオイ。ギフチョウの卵か幼虫着いてなかった?

ギフチョウ!
それ忘れてました。
でも卵らしきものは見当たらなかったです。
ノヤマノトンボソウ!
教えてくれてありがとうございます!

ところで降りた駅は定光寺愛知県では数少ないギフチョウの産地です。恵那や中津川には沢山います。

その通りです。ヒメは恵那です。
しかしこの辺りはシシガシラが多すぎて
春蘭には向いてない土地かもしれません。
やはり渓谷から離れなければならないかも。

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