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2016年4月

2016年4月30日 (土)

何だかんだで私は恵まれている

先日の岐阜の散策ではもう春蘭はみつからないと諦めかけたのですが、帰り際、こんなとこにはないだろうなと覗きこんだ用水路の急斜面に4株ほど自生しているのを確認しました。
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あきらめられない自分に自分で呆れます。

この地域はカンアオイにとっては良い地ではありましたがシシガシラが自生している地域はやはり春蘭の自生地には向いていないようです。

東京は山へ行くには不便で、関東は会が多く山へ向かう人も必然的に多いので地方が羨ましいなぁなんて思うときがあるんですが場所によりけりですね。
無い場所には無いし、どこでもあるところにはありますね。
春蘭を始めたばかりの頃は東京住まいの自分は不遇だと思っていたけど、恵まれていたのですね。
 
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これは何でしょう?
コシアブラのように美味しそうに見えます。

 
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コシアブラの大木。もっと大きいのもありました。
 
 
 
 
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多治見でごちそうになりました。
街並が素敵すぎて住みたいくらいです。
でも、春蘭ないから住みません(笑)
 
 
明日はこうちょう先生と冒険です(*`・ω・)ゞ
 
 
 

2016年4月26日 (火)

あの植物の初散策

先日の移動の日は早起きして
時間をつくり途中下車しました。
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崖っぷちに立つ駅。
 
最初の目的地は
岐阜の山だと思って歩いていたら
愛知でした。
 
何か蘭科の斑入り。
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これも同じ種類だと思いますが名前がわからない。

大自然過ぎて春蘭は両手で数えるほども無く
春蘭がありそうな場所はことごとく
イノシシが耕した無惨な林床と化してました。

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なんなのかわからない斑入り。
露草?
 
やたらカンアオイが生えていて
お世話になってるアオイカンさんになにかお土産にできないだろうかと考えていたらいつの間にかカンアオイ散策になっていました(笑)
 
関東でみかけるものとずいぶん違いました。
濃い葉艶ですね。
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葉の模様は斑ではないことは知ってるのですが
何が何だか……。
 
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花の見方もわからない。
これではお土産どころじゃないなぁ。
この数だけ春蘭があればいいのですが。
 
 
 
場所は変わって今度こそ岐阜へ。
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チゴユリの曙斑、だと思います。
 
道の真ん中までだらしない木だな……
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よくみるとコシアブラではないか!
まったく摘まれていないコシアブラがたくさん。
コシアブラの森でしたが、春蘭は全然っ無い(._.)
 
水苔の周辺に数え切れないカンアオイが。
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愛知でみたカンアオイと大きさが全然違って
みんな小さくて可愛らしい姿でした。
 
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銀葉? こういうのもたくさん。
 
これは斑入り?
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一枚の葉だけちょっと違う。
 
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透かしてみるとちょっと違う部分が透けている。
 
こちらは斑分的に黄色っぽい。
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これも透かしてみると
黄色っぽい部分が裏にも透けていました。
 
わからないので何もお土産に出来ませんでした!
でもカンアオイも見て歩くと楽しくて
また散策してみたいと思います!
 
 
 

2016年4月25日 (月)

新カテゴリー追加

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あのユンナンさんがあの植物の初散策を?!
 
するかもしれない……
つづく
 
 


2016年4月24日 (日)

名古屋で乗り換え

予定がずれて京都、大坂にお邪魔するのは
3日以降になりそうです。
 
 
 
今日の写真は先週の山歩きから。
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いい色でした。
 
 
せっかく名古屋近辺に来てるのですから
時間ができれば山を歩きたいです。
 
本当は三河の山を思う存分散策したいけど
主に女雛や万寿、歌麿などと思われる銘品の
種を山の蘭に人工的に受粉してしまった方がいるので
三河の山を歩くことに抵抗があります。
もし変わったものを見つけたとしても、
それが人為的な山蒔きによるものかもしれない
という非常に残念な疑念がつきまとい
私の場合は素直に向き合えないからです。
 
「面白ければ良いではないか」

「綺麗ならば良いではないか」

「いいものは良いではないか」
 
それを認められないことを

「もったいない」
 
「素直になればいいではないか」

と思う方もいらっしゃって当然です。
 
しかし、私はいつだって素直に春蘭をみています。

東洋蘭には
ただ綺麗だから
ただ珍しいものだから

という表層的な部分だけでは語れない
心とともに歩む世界があり
それを感じるも感じないもひとそれぞれでありますが
私はそれに魅了され楽しくてしかたないのです。
 
 
 
あっ
ドラゴンズのユニフォーム着ているおじいちゃん
これからデーゲームなのかな。
 
 
 
 
 
 

2016年4月22日 (金)

お蔵入り写真

最初に最近の山歩きからいくつか。。
 
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実生の寄りに幽霊ぽい葉が3本。
 
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フデリンドウでしょうか。
 
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面白そうな立ち葉。
 
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まだ咲いたばかりの春蘭も。
 
 
 
ここからお蔵入り写真。3月~4月上旬のものです。
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たぬきは出会うと少し立ち止まりますよね(笑)
 
今日はここまで。
 
岐阜はどんなとこかなぁ。
 
 
 


2016年4月20日 (水)

今朝の熊本の春蘭

二輪とも元気に開きました!
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桜も散り、すっかり花が終わった雰囲気の4月半ば。
家で咲いてくれるのは嬉しいです。
愛着沸いてきます。
 
 
 

2016年4月18日 (月)

一茎九花展ご案内とお客さまコーナー&Weibo便り~チャボ九花続報~

まずはPoirotさんからの投稿をご紹介いたします!
南陽梅(元字)、大一品の開花写真です。
九花爛漫です。
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惚れ惚れします。。
 
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野性味ある力強い花弁。
自分の大好物であります。
Poirotさん、いつも写真ありがとうございます!!

ちなみに、、
ユンナン家の九花は今年は着蕾なしでした。。
しかし落ち込んでる暇があったら京都へ行けです。
 
そうです。
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蘭迷老師の九花展2016!
みやこめっせにて!
集え京都に!
普段交流ない方も、垣根を越えて、ね。
寒蘭の方もエビネの方も春蘭の方も、、
ほんっとうに一度騙されたと思って来てほしいです。
東洋蘭すごいですよ~!
 
ちなみにユンナンさんは来週から岐阜は多治見に出張になりまして……もしチャンスがあるとすれば5月1日か2日になると思います。。

阿佐ヶ谷の九花展は今年も行けずすみません。。
 
 
そういえばですね、、
続報ずっと忘れてたのですが
以前Weibo便りで紹介した山採りの
チャボ九花の花があのあとすぐに開花してまして
遅ればせながら紹介いたします。

これです。立ち花の矮性ですね。
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去年、無事開花していました。
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けっこう雑色系ですが一部蝶化していたり
ぼってりとした花容はチャボらしいですね。
こういうの何て言うんでしたっけ?
玄人ウケ?しそう?
 
せっかくですから
今年の九花自生地の写真も紹介しましょう。
3週間ほど前のものでWeiboの蘭友が撮影したものです。
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なんで日本には無いんだ~~~~~~!!!

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今日はここまで。

Poirotさん、ありがとうございました!
 
 
 
 

最終ランナー

うちにある少ない春蘭のなかで
最後の蕾が動きました。
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今朝、熊本の春蘭が咲きました。
普通の元気な花です。
ずっと動かないので駄目かもしれないと思ったのですが遅咲きだったのですね。
 
 
 

2016年4月13日 (水)

里の春

そろそろ春蘭の花が終わってゆく所、
ようやく開花する所、同じ日本でも
時間差があって面白いですね。
うちの最後の蕾は九州の子なのですが
やっっっと、花茎が上がり始めました。
 
今回も特に発見はありませんが
みなさんの目の保養になれば幸いです。
※陽当たりが強い斜面のため、
日焼けして黄色っぽく見える花が出てきますが
黄花ではありません。

ただし……!

ニョロっというか爬虫類とか
苦手な方は観覧ご注意ください!
僕は大好きですけど(^^)
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空は曇りで画素数低いので粗いですが……
こんな山が好きです。
 
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前面無点系がちらほら見られました。
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毛虫たちに先を越された感が否めません。
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春蘭の花の各部位では舌が毛虫たちに人気なのか、
たまたま花茎を登って最初に到達するのが舌だからか
真意はわかりませんが、山ではタイミングを逃すと
舌無し花ばかりを眺めるハメになります。
 
2016年度まつざきしげる賞。
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やや老花ということもありますが濃いです。
 
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キャップでモヤシの白花になりそうですが引きません。
  
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けっこう焼けてますが緑の色素が踏ん張っています。
舌は傷みのせいで無点にみえます。無点かも。
 
陽当たりが強めの斜面です。
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もはや何色なのかわからないくらい日焼けした花も。
 
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葉も花も日焼けで黄味がかっています。

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森のなかでは枯れ葉が光を拡散させて
景色が暖色になるのでモヤシ花や日焼け花が
余計に色があるように錯覚します。
また、日焼けの黄花は花弁や包衣に茶色く染み点が
入り、そこから枯れていくので
慣れるとすぐ見分けられると思います。
日焼け花は色素が焼かれているので枯れるのが早く、
枯れるまで薄い橙~黄色っぽい色のままです。
これもまた鉢で咲かせると普通の緑の花になります。
 
Img_20160410_172920
これも前面無点。舌無点系は基本そのままにします。
自分の場合、きっと大切に出来なくなるので。
今年は花の採取はないかもしれません。
もう9年近く素心も見つけられず
それを考えると落ち込むばかりです( o´ェ`o)
 
 
 
やあ、何年ぶりだい?
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わかります?
 
 
 
 
 

ニョロっとしたの苦手な方はこのあとの画像を目を半分閉じセルフぼかしをかけてスクロールしてください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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子供の頃はぶん回してごめんね。
きっと君の一族には恨まれてるだろうね( ´Α`)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ニョロっじゃなくてチョロっと現れたのは
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カナヘビです。可愛いですね。
   
春蘭だって爬虫類みたいな顔してるけどな。。
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一過性の舌変わりです。ハモグリバエにやられた蕾を開くとそちらは通常の形態でした。
 
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榧(カヤ)の斑入りがありました。
 
ここは葉が面白いものが多いのですが
花は平凡なものが多いです。
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また、ここの立ち葉にはよくある
竹葉弁タイプのへろっとした花ではなく
それなりにふくよかな花が着いています。
 
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虫食いがひどいなぁ。。
 
 
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徒長してるみたいで葉長40cm以上ある立ち葉。

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虫に食われているのが悔やまれます。
こんな立ち葉にも可愛い花が咲くものですね。
 
 
葉が肉厚のやや矮性を感じさせる狭い坪がありました。
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花が着いているので助かります。
 
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勉強になります。。
 
 
近くにさらに矮性の肉厚丸止め葉がありました。
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こういうものはたいてい花が着いてなくて迷います。
 
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でも、これなら草姿だけでも楽しめそう。
 
と思ったら
花茎が伸びず咲きそんじた花がありました。
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これが素心だったら(>_<)
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とても薄い舌点が見えます。焼けではないようです。
 
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のども薄い色でした。
ちゃんと咲いた姿を見たいです。
この子の無事を祈ってまた来年来ることにします。
 
今年の花散策は収穫なしのようです。
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あまり晴れた日に桜を見れませんでした。

それでも綺麗な世界です。
 
 
 
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シロバナタンポポ。
 
 
ずっと山にいたいなあ。
 
 
 
 

2016年4月 8日 (金)

荘厳なる岩の世界とスプリング・エフェメラル

今朝の明治神宮の森です。
原宿駅には通常のホームの他に
初詣の参拝客向けにお正月に特別に解放されるホームがあります。写っている改札がそれです。
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百年立ち入りが禁止されてきた森は
荒れ地を人の手によって森につくりかえられたもの。
 
 
この先は明治神宮の森とは関係ありません。
 
最近の山歩きから。
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岩肌が露出していると
気になって見入ってしまいます。
 
 
こちらは去年撮影。
キクザキイチゲはスプリング・エフェメラル。
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この2枚は白神山地にて。
 
 
言葉の響きが良いせいか春蘭のこともスプリング・エフェメラルとして紹介されることもしばしば……
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春蘭の葉は常緑です。
言葉の意味合い的には使ってもいいと思いますが、植物の用語としては違うようです。
 
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お気に入りの花。
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そんちょが粘土を使っていた頃にくれた鉢。
 
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老花。
 
 
今月末から五月の一日まで岐阜に出張するかもしれません。そんちょと蘭迷さんの展示会に遊びに行こうと思っていたのですが微妙な空気になってきました(´д`|||)
 
 
 

2016年4月 6日 (水)

熊蜂(クマバチ)と一緒に ~其の二~

〈はじめに〉
写真の数が多いため
最新記事の表示件数を5件に変更しました。
5件以前の記事はバックナンバー等からご覧ください。
 
Img_20160406_080208
 
それでは前回の続きです。

そういえばこの日。
笹藪を進んでいたとき……
ガサっガサっと音が近付いて来て
わりと大きな動物が現れたのですが
それはタヌキでもイノシシでもなく
毛がボサボサの大きな猫でした。
 
猫は春蘭は食べないようです(笑)
健康的な株立ち。
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いい花です。
 
シュロの大株はじめて見ました。
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シュロってどうやって増えるのだろう。
 
 
花見に来たのに……
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ここはまた時間を置いて見に来よう。

こうして葉姿を見て歩くだけでも楽しい。
 
Img_20160406_091156


 
それなのに
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花が咲いているこの季節。

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たまらないひとときです。
しかし、のんびりしてると毛虫などの食害で
あっという間に花を見れなくなります。
 
Img_20160405_201708
どういうわけか最初から花が取れていました。
 
Dsc_0860
花茎が節の手前ですぼまって
そこからもげてしまったようです。
丸弁の面白そうな小花なのに残念。
 
細めの立ち葉に似つかわない花が……
Img_20160405_203817
 
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かなりの大輪なのですが
写真で伝えられないのがもどかしい。

大輪で好みの花容は簡単には見つかりません。
10年歩いて手元に大輪花は一株もないです。
 
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大輪のすぐそばには小花が。
 
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大輪のモヤシ花。
 
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舌点というか……
何か文字のような……
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何と書いてあるか読んで見ますね。
 
「我々は、我々を愛してくれ、無知ゆえに同胞のモヤシ花を連れ帰られても、家族として手厚く迎え入れてくれるような輩は決して嫌いではありません。
 されど、どの趣味の世界にもいますがその趣味の本質よりも、オークションで落札する快感そのものや、転売を繰り返す行為に病み付きになり、その趣味がまるで収集欲や金銭欲の捌け口でしかなく、趣味の本質からずれた付随する欲に支配され、ここが居場所と勘違いし界隈に寄生するような御仁が浅はかな金銭欲にかられ山を跋扈されることが無念でなりません。モヤシ花だって結実したいのです」

※インスピレーションで翻訳したものです。ニュアンス等、誤りがありましたらご了承ください。
 
 
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ご笑覧いただきありがとうございました。
 
 
 
 

2016年4月 4日 (月)

熊蜂(クマバチ)と一緒に ~其の一~

歩きやすくて食害の少ない山は
たくさん花が咲いていました。
Img_20160404_123232
 
クマバチです。
可愛い。
もふもふ可愛い。
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なかなか写真に撮れなくて。
近づき過ぎたら驚いて
コロンっと仰向けに倒れて
その瞬間に限ってシャッターが反応しなくて
すぐに飛んで行ってしまいました。
 
春蘭の受粉を手伝ってくれてありがとう。
また、面白い組合せで頼むよ。
  
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滑らかな質感の可愛い花。
Dsc_0821
特に発見の無い山歩きでしたが
また追って投稿しますね。
 
 
 

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