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2016年3月 3日 (木)

山のミステリー ~答えは文末に~

※加筆しました!

すっかりインフルエンザから回復しました。

今回は春蘭の事よりも気になった事があったので
いくつか写真をアップします。
これ本当に気になって仕方ないので
ぜひご意見くださいー!

先日の下山途中の事。
不思議な岩肌に出くわしました。

岩肌というか巨木の根かと思いましたが、
そもそも巨木自体がありません。

説明のしようがないので見てください。
 
 
 
Img_20160303_131840
露出してる部分の横幅約2メートル
高さ約1・5メートル
※けっこう適当な記憶←
 
 
Img_20160303_132733
 
 
Dsc_0267

コツンと触ってみると中に空気層があるようで
音を跳ね返します。
何層にも重なって出来ているようです。
完全な鉱物とは思えませんでした。
砕けてる部分があったので
層の境い目をめくるように触ると
下の写真のように親指くらいの大きさが
簡単にボロっと剥がれました。 
Dsc_0268
石と樹木の中間のような感じです。

検索で調べようにも適切な言葉が分かりません。

年輪状の岩?
波紋状の岩?
年輪の化石?
木の年輪の化石?
年輪状の地層?

僕の少ないボキャブラリーで
これかなと思えたのは……
スト●●トライトの化石でしたが
こんな柔~い化石なんてあるのでしょうか?
※検索で引っ掛かったら申し訳無いので伏せ字にしました。
 
Dsc_0221
※この山の春蘭。もう少しですね。
 
 
僕の無知ゆえに大袈裟に感じられたら
どうぞ笑ってやってください~!
 
………………
 
などと妄想してたら
コメント欄に答えが届きました!

さすが鳳来のこうちょうせんせい様です。
本当にありがとうございました。

このミステリーの答えは

「タマネギ石、玉ねぎ石」
(牡丹石とも)

でした!

風化って不思議ですね……!
想像出来ない形状を自然はやってのけるものですね。

平塚市博物館の公式ページにて
詳しく紹介されています。
どうぞご参考に。

他にも検索すると神奈川県での報告が多いですね。
かく言う自分も神奈川県某所で見つけたのでした。
 
 
 
 


 
 
 
 


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山の蘭花草姿」カテゴリの記事

コメント

玉ねぎ石だよ花崗岩や泥岩などに結構あるよ

こうちょうせんせい!!!!

ささささささ、さすがです!
タマネギ石で検索したら素直にヒットしました!
もう~めちゃくちゃスッキリです!

あとで記事編集させていただきます!
ありがとうございました(*´∇`*)

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