« 豆花までの果てしない距離と心の定義 | トップページ | 時間がいくらあっても足りない ~其の二~ »

2016年3月28日 (月)

時間がいくらあっても足りない

先日アオイカンさんに誘っていただき
遠征して花見を楽しんで来ました!
Img_20160328_144125
 
景色を撮り忘れました。
Img_20160328_143802
 
最初の山にアオイカンさんが冬の間に目星を付けていたポイントがあり、別々に歩いたあと二人で一緒に見て歩くことに。
アオイカンさんが先に待っているそのポイントまで直線的に山肌を駆け上がったせいで息も絶え絶えになった僕がむせかえっていると、アオイカンさんがもう開きそうな春蘭の蕾をさわっていて、僕は内心「モヤシ花がお出迎えだ」くらいに思いつつ、、
Img_20160328_143710
光の反射とは異なる花弁のコントラストが気になり
ぜえぜえと声をからして近く付くと
Dsc_0701
覆輪です。
アオイカンさんいきなりです。
葉柄じゃなくて
花での覆輪判断など夢にも思わずでした。
暗むせいか葉にはっきりとした柄はなく
花には深く覆輪が出ているのが不思議です。
Dsc_0703
袴には出ています。
動物に食べ散らかされて花がなければ
見過ごしてもおかしくありません。
Img_20160328_210740
ずっとアオイカンさんを待っていたんですね。
 
めでたいスタートです。
アオイカンさんのブログでも
今回の花見の様子が紹介されています。
 
Dsc_0712
モヤシ花ですが
 
Dsc_0715
適度なモヤシ具合と底紅のピンクが
可愛らしくてたまりません。
山でしか見れません。

たくさん花の写真撮ったので
追って紹介しますね。
 
ひとまずアオイカンさん、お疲れさまでした!
お誘いありがとうございました!
もう一回くらい行きましょう(笑)


と、ブログ書いてたらカミナリとともに
大量のヒョウが降ってきた!
慌ててベランダの光琳を取り込みました。

« 豆花までの果てしない距離と心の定義 | トップページ | 時間がいくらあっても足りない ~其の二~ »

山の蘭花草姿」カテゴリの記事

コメント

うーん、最高の1日でした。
私としても、葉柄でなく花柄で覆輪を認めたのはこれが初めてです。
めったにない体験をさせてもらいました。
何とか時間を作って、また潜りこみましょう!!

あらためて先日はありがとうございました!
一株でも多くみて目を鍛えたいです(^^)
山歩きという名の欲との戦いに行きましょう!
修行僧ですね(笑)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1661585/64693467

この記事へのトラックバック一覧です: 時間がいくらあっても足りない:

« 豆花までの果てしない距離と心の定義 | トップページ | 時間がいくらあっても足りない ~其の二~ »