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2016年1月 1日 (金)

賀蘭 2016

新年あけまして
おめでとうございます。
 
 
 
みなさん
 
 
とにもかくにも
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
長生きしてください。
 
 
ユンナンさん友達いなくなっちゃいますから。

Dsc_0210
※光琳
 
昨年は大変お世話になりました。
 
つたないブログでございますが
地際でも咲ける喜びを噛みしめ
これからも気を引き閉めて参ります。

もっと楽しい報告が出来たらと思うのですが
私の足で行ける範囲も限られており
地域性を恨んでいざ東北へ
と、気合いを入れてみましても
毎度空回りに終わる始末。
先日も初めての場所を歩くものの
空回りに終わる始末。
面白いもので蘭を始めた年から
ずっと遊びに行っている山だけが
私に恩恵を与え続けてくれている不思議。
 
それでもこの目で見たいのですよね。
山に咲く赤い春の蘭を。

なのでどうか、、
こちらを拝見してくださってる方だけでも
山に種を蒔くようなことはお控えくださると
小生、心より幸いでございます。
 
Dsc_0211

本年がみなさまの蘭人生の
ピークを更新する面白さに
なりますよう心からお祈り申し上げます。


追伸
業者さまへ

先日数年ぶりにボロ市に足を運びました。
毎年変わらず出店されている業者さまがおりまして
蘭を始めたばかりの頃から楽しませてもらっています。
先日もそれを確認出来て、私は少し幸せな気持ちになりました。

しかし、蘭の売り方を見つめ直しても
よい頃ではないでしょうか。
業者と趣味者にとっては
根巻きを陳列した様子が都合良いものです。
しかし新しい趣味者が減っているご時世
「分かっているひとだけ寄ればよい」
ように思えてしまう陳列具合いには
余計なお世話とは分かっていますが
心配せずにはいられません。
2~3本立ちの千円くらいのものでも
100円ショップにある鉢などに植込み
せめて花(蕾)付きで出品されたほうが
これから始めてみようかなと
新しいお客様に感じてもらえるのではないでしょうか。
数を並べるよりも有意義ではないでしょうか。
ここにかかるコストは投資です。
咲いた花に心を打たれたお客様が
また来てくれるための。
花がついてなくとも大きめの写真を棚に並べ立て
「こういう植物なのですよ。変わった花でしょ?」
という営業も忘れないでほしいのです。
人は基本、人見知りです。
なんだか知らないお店に近寄りがたいものです。
蘭の培養で株を育てるだけではなくて
蘭を知らない道行く人の好奇心を育てるのも
業者さまにしか出来ないことではないでしょうか。

乱筆乱文失礼しましたm(__)m
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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