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2015年6月

2015年6月28日 (日)

小さな奇跡は毎日どこかで

昨日の夕暮れ。
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新芽たちの紹介♪
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展開していく新芽
 
 
展開していく新芽
 
 
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新芽
 

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目が離せません( ° ° )
奇跡を目の当たりにする興奮。
 
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なんて楽しいのでしょう。
こんなに楽しいけれど
わかってもらえない趣味(笑)

きっと大人になって俗世に染まり過ぎると
…あれです。

座敷わらしが見えなくなるみたいな。笑

2015年6月25日 (木)

うちの新人賞候補

うちの新人賞候補
 
 
うちの新人賞候補
 
 
うちの新人賞候補
期待通りの子が出ていた…
期待を裏切られるような事はなかった。
花が咲くまで期待は膨らむ。ゆっくりと。
しかし葉色がなんかモヤッとしてるなぁ…
病気かな。。
7月また会いに行こう。

2015年6月24日 (水)

この夏ミノムシ界流行ファッション

ミノムシたちの間では…

春蘭の枯れ葉が流行るみたい♪
この夏ミノムシ界流行ファッション

 
出張が増えてMさんに預かっていただいてる春蘭たちを久しぶりに見に行って来ました。
春のいちばん面白い瞬間を側で見れないのは辛いものがありましたが、みんなすくすく生長していて思わず頬が緩みました♪
Mさん本当に感謝しております。
増えた分は無償でMさんに譲ります!
そういういいものがあればですけど。笑

この夏ミノムシ界流行ファッション


写真の新芽はまだ韓国の山鳥がされていた頃の紺覆輪。葉っぱばかり出て花が着かないんですがMさんの作場で作上がりしたのか、これまでで一番大きな子を出しました。

2015年6月21日 (日)

春のしっぽを追いかけるとか言ってみる

北東北散策記のつづき

ひっそりと春蘭が咲いてるのがわかりますか?
五月末の風景
 
 
五月末の風景

 
雪国に東京が失くした自然が多く残されていることを期待していたものの、、植林が異常に多く、、そのなかにポツンと取り残されたような自生地が多かったです。
徒労に終わる日もありましたが咲いてる姿を拝めるだけで興奮するものでした。
五月末の風景

 
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今回歩き回った北東北の地は大変山深く、どこへ行ってもフキ、チシマザサ、イタドリが当然のように麓を占拠していました。
そして広葉樹の明るい環境であってもフカフカではない固い林床が多かったのですが、これは長い積雪の重みで落ち葉が圧縮されるためかもしれません。
雪解けまでの時間がとても長いこの地域では土壌の分解はどうなるのでしょうか。
また、今回訪れたこの地域は日本で最も日照時間が短い場所でもありました。
 
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最近またアクセス数が増えておりますが…

この地の散策で変わったものはありませんでしたので

なにも期待しないでください←
 
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6月初旬。
この春?
最後にみた春蘭の花。
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お疲れさまでした。
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また会う日まで♪


2015年6月20日 (土)

菌従属栄養植物 〜ムヨウラン〜

まだアップしてなかった写真を!

春蘭の側にムヨウラン。
こんな風に春蘭と同じ環境に自生していました。
菌従属栄養植物 〜ムヨウラン〜
  
菌従属栄養植物 〜ムヨウラン〜

 
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紫の個体は濁りのない色と白覆輪がとても綺麗でした♪
たくさん咲いていましたが、黄色っぽい標準色のムヨウランとは隣り合わせで咲いてる様子は無く、また中間色の個体も見当たりませんでした。

2015年6月18日 (木)

ムヨウラン 無葉蘭 〜自然と野生蘭ちゃん〜

仙台市内で撮影……
こっちの色が標準らしいのですが、
紫の個体も同じくらいありました。

葉っぱ無くて
咲いて種子を残すだけ…。
ムヨウラン 無歯蘭 〜自然と野生蘭ちゃん〜
 
 
ムヨウラン 無歯蘭 〜自然と野生蘭ちゃん〜
 
 
ムヨウラン 無歯蘭 〜自然と野生蘭ちゃん〜

このような腐生植物のことを
いまは菌従属栄養植物
というそうです。

人間社会と同じように
多種多様な生き方がありますね。
医学に貢献出来そうなにおいが♪

2015年6月17日 (水)

ギブアップ!

何て植物ですかね(*_*)
ネットで山の草花や雑草を調べても調べても
この葉っぱだけは分からなくて…(*_*)
強いていうとコンニャクの葉に似てるのですが
この種類は幽霊で出ることが多いのかな?
普通の青葉はたくさん生えていました。
ギブアップ!

こちらは…
川トンボの仲間だと思うのですが??
羽根と体の水色がとても美しくて見とれてしまいました。
ギブアップ!

ツキノワグマ!
ギブアップ!
それぞれ名前が知りたいのです(>_<)
熊以外の。。
特に植物のほうがたくさん生えてるのに
全然情報が掴めなくてギブアップでごわす!

2015年6月16日 (火)

紫のムヨウラン

紫のムヨウラン
写真はムヨウラン。
腐生植物は深海魚くらい大好きなので
会えて感動!!

東京戻って来ました。
落ち着いたらまた更新しまーす。

2015年6月 7日 (日)

陸の孤島

これも五月末の散策記です。

この日も相も変わらず
歩く歩く歩く…で
ほとんどの時間を消費(笑)

他に目星をつけた駅に降りると
ヨダレがたれそうな山林が目に飛び込み…
直線的に70メートル猛突進(笑)

まるで陸の孤島のように局所的に春蘭が好む環境がありました。

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この陸の孤島と植林の間に丸々したものが見えて、近寄ってみるとかなりの大株。
老花なので舌が外れかけて残念ですが

陸の孤島
 
 
陸の孤島
 
 
陸の孤島

可愛い円弁花です♪
あと一歩望んでしまいますが山で鑑賞するには十分な花容。
もう6月になろうとしてるこの時期。
幸せですなぁ♪

2015年6月 4日 (木)

歩く歩く歩く…

北東北散策記の続き

さて…
蘭迷さんの裏山も明るくなったことですし
気を取り直して散策に行きましょう♪
 
前回の帰りに目星を付けておいた場所へ。
ここは百パーセントあると確信して足取り軽く歩くこと30分…
 
 
 

 
 

無い…
 
 
 

無い無い無い無い…
 
 
無いですね(*_*;
 
 
行けども行けども
フキか笹藪しかありません。

ていうかフキ…

 
どんだけ生えてるんですか!笑

ようやくこんもりとした広葉樹の森をみつけましたがちょっと毛深過ぎ…

歩く歩く歩く…

しかしなかに入るとほどよく木漏れ日の射す斜面が出迎えてくれました。

歩く歩く歩く…
 

まあでも無いんですけどね(*_*;
一時間以上さ迷うも林床は暗くなるばかり。
しまいには植林しか見えなくなり引き返すことに(*_*; 
歩く歩く歩く…
 
暗いし変なつた植物でおおわれてるし…

歩く歩く歩く…

何にも無さすぎてタラノメと間違えてヤマウルシの赤芽を採りそうになっちゃいましたよ。。

再び入り口付近の斜面に戻り

こっちには無いだろと思って見過ごした
反対側の斜面を歩くとすぐみつかりました(笑)

 
 
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数は少ないですが肉厚ある雪国らしい姿がみられました。
 
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花は老花でしたが目の保養になります。
ちなみにこの記事五月末の散策記です。

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2メートルを超える豪雪地帯は春蘭にとって満足行く自生地にはなり得ないのかも知れません。
実生があまり見当たらないです。

 
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北東北に来て初めて気付いたのですが…

竹林がないんです。
竹…それ自体をこの地域に来てから見てないかも。
この辺りではタケノコといえば
姫竹や根曲がり竹と呼ばれるチシマザサの
細い若竹のことを指します。
とっても美味しいんですよ(*^^*)

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ありがとう。森。
また次回。

2015年6月 3日 (水)

北東北番外編

北東北番外編
 
 
 
北東北番外編
 
 
 
北東北番外編
うわー!ハクサンチドリだ!
と思って
調べたら…

ノビネチドリというそうです。

こんな自然が残っててびっくり感動♪

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