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2015年1月

2015年1月25日 (日)

山の上の姿

山の上の姿

山の上の姿

山の上の姿

山の上の姿

※weiboより拝借

景色は日本とさほど変わりません。
ただあちらは九花、春蘭や春剣が混在してる夢のような世界ですけど♪

weibo頼り〜九花とそこに暮らす人達(多分)〜

weibo頼り〜九花とそこに暮らす人達(多分)〜
weibo頼り〜九花とそこに暮らす人達(多分)〜
山に行く理由は人それぞれ。
日本と同じスケールで考えるのも違うのだろう。
山の恵みには変わりない。

2015年1月20日 (火)

炙り出し

まとめて更新しちゃいました。
仕事を変えて蘭と向き合える時間が戻って来ているから嬉しいんです。

写真は2作ほどしたプランター植えです。
手前の小さな5枚葉の子に足跡を追っている山の特徴が出てました。
といっても最近投稿してる坪とは別の坪なので山の特徴と書いてみました。

炙り出し

炙り出し

炙り出し

葉面の地合いが柚子肌のように個性を出してきました。
これにもっと先日の坪みたいな葉肉が出れば楽しいですね。

2015年1月19日 (月)

居心地

居心地

居心地

居心地

好きなんだなぁ。。

悔しくて②

可愛い一年生苗。
悔しくて②

こちらは二年生。葉芯のくぼみが深いです。
悔しくて②

悔しくて②

うちの万字

うちの万字
毎年中身の無い花芽、しいな?をつけるだけ…
ほか、数鉢を久しぶりに植え替えしました。
万字は処女作アンモナイト鉢で二年ほど管理。フケてる根が二本しか無かったのでこんな僕でも上達したのかなと錯覚しそうです。

でも殆どの根が鉢内壁に行き詰まって潰れて固まっていました。写真は固まった先を処理したものですが…そのままのほうが良かったのでしょうか?
これは植え替えをまめにすれば回避できたのでしょうか?

いやほんとひどい根っこですみません。
下手な作をお見せして失礼しました。。

2015年1月18日 (日)

悔しくて

悔しくて
行ってきたですよー。
新年初山歩き。
一人でです。
もう新しい坪は教えませんから(笑)

今日は先日の坪(※①)の再探索をすることにしました。
数が多いので前回の見落としが落ち葉に隠れて結構ありました。さらに広範囲を調べるとまだまだ兄弟株が顔を出しています。
この坪はとにかく葉芯のくぼみがそそるものが多いです。
艶消し〜柚子葉くらいの表面の荒れが楽しく、触ると弾き返す肉厚さが飽きさせません。もちろん個体差はあります。
一株一株写真におさめることが楽しくて仕方ないです。
画像が日暮れ寸前なので暗くてすみません。
この日一番チャボっぽかった草です。
紺地も濃くてよだれが出そうでした。

①…
同じ親株の種子から発芽した実生株で構成されているだろう限られた範囲。坪の苗は特徴が似通っており兄弟株と考えられます。

2015年1月12日 (月)

はぁ、、、( ´△`)

はぁ、、、( ´△`)
はぁ、、、( ´△`)
楽しみにしてた年に一度の遠征…(._.)
心の支えに仕事頑張って来たのに…(._.)
中止になってしまいました(笑)
皆さんにおすそ分けするためにずっと根巻きで置いてあった子たち無念( ノД`)…
早く植え付けてあげないと。。

毎日でも山行きたい人がどこかにいないかなぁ。。
いたらコメントください(笑)
そしてまた同世代の趣味家がなんでいないんだろ(._.)
職場にも興味持ってくれる人いないし。


はぁぁ…ひとりで山歩くの寂しい。。

2015年1月 3日 (土)

蘭の足跡を追う⑧

⑦で紹介した小さな草に覆い被さるような巨体です。
蘭の足跡を追う⑧


今回みつけたなかで最も葉幅があり葉面の荒れも分かりやすい草でした。
葉先も鋭く見えますが先端では丸く収まっています。弾力のある肉厚葉で達磨葉のようなシルエットでした。
蘭の足跡を追う⑧

他にも坪の特徴を微妙に示している草がありましたが似たり寄ったりできりがないのでこのレポはこれにて終了とさせていただきます。


Dsc_0887

Dsc_088901


気付くと日も暮れはじめて下山。お腹一杯の山歩きとなりました。
彼らの大親はまだ山のどこかにいるのでしょう。
東京で仕事をしていると毎日のようには山へ行けませんが今後も足跡を追って行きたいと思います。


蘭の足跡を追う⑦

蘭の足跡を追う⑦

見た目に坪の特徴が濃く表れていました。
作をすればよりチャボらしくなるかもしれません。
蘭の足跡を追う⑦

まだ一年生の株が多く、大きくても四年生ぐらいの比較的若い坪のようです。
軽く土を掘ればショウガ根と呼ばれる地下茎が集まり蘭玉になっていました。
蘭の足跡を追う⑦

次でこのレポはいったん終了です。

蘭の足跡を追う⑥

ややもすると小さな草は踏みつけてしまいそうなほど狭く密集していました。
背の低いこじんまりと締まった3、4条ほどの株立ちもありました。
蘭の足跡を追う⑥

やや露受けの葉先に愛嬌があります。
立ち葉にみえるのは新木が伸び切っていないためです。
蘭の足跡を追う⑥

この株立ちに絡んで背中合わせに見えるのは別の株です。
いずれも肉厚、葉面のざらつきという共通点があり坪のど真ん中に踏み入れた感がありました。

続きます。

蘭の足跡を追う⑤

顔を上げて見渡すと手の届く範囲に同じ系統らしき草を散見し、激しく目移りしそうになります。
まずは近い順から……
蘭の足跡を追う⑤

これはぽってりとして鉢で詰めて作ったような姿でした。
蘭の足跡を追う⑤

実際に詰めたらどれくらい個性を発揮するのかワクワクしながら次の草へと視線を移します。

余談ですが山では動物に掘り返されたり、風雨に表土を削られたりで根が地表に露出している草を時折見かけます。
これらの草はある意味、大袈裟に例えると窮地に立たされている状況に近かったりで山にいながら徒長せず、まるで鉢で作したかのように小さく締まった姿でいることがあります。
山のなかではそれがあたかも変わり葉のように見映えするため、うかつにそれらを引いてばかりいると作場が狭くなってしまうので個人的にはおすすめ出来ません。
もちろん根が剥き出した草のなかにも本当に個性的なものがあると思います。

続きます。

蘭の足跡を追う④

③で紹介したものから手の届く位置に先程より没個性ではあるが葉幅があり坪であることを示唆するような肉厚な葉。
蘭の足跡を追う④

蘭の足跡を追う④
肉々しい葉脈の凹み。新木にはさほど表れていない葉面の荒れも古木には見てとれました。
続きます。

2015年1月 1日 (木)

蘭の足跡を追う③

小道からわずか数歩ほど分け入るとまずこの草が迎えてくれました。
蘭の足跡を追う③

まるで存在を主張してるかのような猛々しい姿。肉厚がありざらついた感触。硬くてパリパリの葉性。手がかりの草とはうって変わって葉先は丸くなく、不揃い。
蘭の足跡を追う③
先ほどの草と比べ、急に変異が色濃く表れました。このわずかな距離でここまで個性が強くなるとは驚きました。
ここは坪だと確信が沸き上がって来てアドレナリンは最高潮に。
まだまだ続きます。

蘭の足跡を追う②

昨年5月頃にみつけた厚肉葉の坪を越えてさらに奥へと進みましたが痕跡は跡絶えるいっぽうでした。
1、2時間は無個性な草たちのハカマを地味に調査するばかりで過ぎて行きました。
笹藪の中まで散策する気力も無くトボトボと歩を進めていると風通しの良い小道の脇にこれが春蘭だったらなぁ…というヤブランの妖しにも似た草が目に止まります。
蘭の足跡を追う②

蘭の足跡を追う②
膝を下ろし一抹の可能性を捨てず、丸止めで紺地が濃くいかにもヤブランらしき草に触れるとそれがヤブランではない事にすぐ気付きます。
このヒタッとする葉の肉厚。ヤブランのペラペラと乾いた感触とは異なります。
肌にざらつきのある二年生くらいの春蘭実生株でした。
蘭の足跡を追う②
そしてすぐ隣には葉の濃さ、肉厚はそれほど無いもののすべての葉先に丸みを帯びた雰囲気といびつさが表れている株立ちも。これには残念ながら着蕾はありません。
もうすぐ引き上げなければならない時間でしたが五感を研ぎ澄ませ、この手がかりを糸口に周囲が坪であるかの確認作業に入ります。
実際のところ五感を使っていたかは疑問ですが簡単にいうとアドレナリンが放出されて超集中モードに切り替わるといったところです。
ではまた次の投稿に続きます。

蘭の足跡を追う①

新年明けましておめでとうございます!
昨年は新しい環境での仕事が始まり慣れない日々のなか諸先輩方とは疎遠になってしまい挨拶もままならず申し訳ありませんでした。
どうぞこんな若輩者ですが本年もよろしくお願いいたします。

蘭の足跡を追う①

蘭の足跡を追う①

いつも山行きたい山行きたいと頭のなかは山の事というより、春蘭でいっぱいな僕ですが、去る2014年の年の瀬に念願の山歩きを満喫してきました。

この編集した写真の蘭たちはすべて同じ山の草。2008年にはじめて羅紗と呼ばれる(そう呼んでいいレベルの)草をみつけました。
その後は兄弟株すら見当たらず一度は見放しかけた山なのですがいつもの気まぐれからここ一年ほどでいくつかの手がかりをみつけ、2014年の締めで足跡を追いに行きました。
次の投稿からレポしますね。

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