« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »

2013年4月

2013年4月23日 (火)

しふくのとき

しふくのとき
しふくのとき
普通の青花でも自分の感性に
ぴたり当てはまる形に会えたとき、
思わず山に
ありがとうってつぶやきます。

また来年も会いに行くね。

2013年4月22日 (月)

大輪

大輪
大輪
大輪
大輪
大輪
今年はわりと大きい花に出会えた。
九州に行きた〜い。

富貴の光っぽくて笑えた

富貴の光っぽくて笑えた
大輪も多い山でしたがずば抜けた大きさには出会えず。

2013年4月20日 (土)

山歩き〜爪覆輪とちょっと舌変わり〜

めちゃめちゃ日焼けして見づらいですが
覆輪のようです。
今まで何度も見た日焼けや擦れによる覆輪まがいとは違うようでした。
すぐ隣にも花付きの兄弟株がありました。
山歩き〜爪覆輪とちょっと舌変わり〜
山歩き〜爪覆輪とちょっと舌変わり〜
光の加減で花弁の先が爪覆輪っぽく反射してますが実際は何も無い普通の花でした。

他は舌にくせのある花が多い山でした。
山歩き〜爪覆輪とちょっと舌変わり〜
山歩き〜爪覆輪とちょっと舌変わり〜
山歩き〜爪覆輪とちょっと舌変わり〜

2013年4月17日 (水)

おいどんの蘭趣味について少しばかり語る回

山で立ち葉の坪は特に珍しくありません。。
立ち葉のつぼ…
立ち葉のつぼ…
立ち葉のつぼ…
立ち葉のつぼ…
立ち葉のつぼ…
欲とは裏腹に葉姿の通り
細弁の花である場合がほとんど…
なんですが、、

葉先が丸み帯び、
小さく丸い花を付ける坪を見つけたときは
心拍数が上がるデス。

言っても豆花は見つからないんですけどね♪

しかしそんな花、
交配種ならすぐ見つかるご時世(._.)

僕の場合は根が山好きなもんですから
それじゃありがたみや面白味が無くて
ああ…僕の場合、この蘭への面白さって
山のありがたみから来てるんだなって思います。
もはや東洋蘭って、原種を楽しむという
コンセプトがおとぎ話になりつつあるいま、
大切にしたい概念を胸中で
どう愛して行くかが趣向の別れ道と
山に教えられる日々。
楽しみを蘭のどこに置くかで
世界はまるで変わります(°▽°)

仙人の里〜竹の子バイト

仙人の里〜竹の子バイト
仙人の里〜竹の子バイト
仙人の里〜竹の子バイト
仙人の里〜竹の子バイト
土日に休みをもらって
こうちょう先生のいる鳳来まで行って来ました!

そして、たくさん岩を砕きました♪
sharaさんはもっと砕きました!
こうちょうせんせいは地形…(略)
とにかくめいっぱい石探しを満喫。

夜はこうちょうせんせいの城に宿泊♪
まさかのタラノメの天ぷらに大興奮でした!
山のものはうまい!!!!!
タラノメの天ぷら食べたい食べたいと
1週間前から思ってたので本当に食べられて幸せでした。
こうちょうせんせい、奥様ありがとうございました!

日曜日は山歩きのあと、
浜松でソンチョウさんの所でコーヒーをいただき、犬と戯れ…

夕方、そんちょの元で
竹の子バイトをしました!

人生初タケノコ掘りで…

スコップ1本、
籠ひとつ、
壊してごめんなさいm(_ _)m

しかしタケノコの刺し身がうまい!!!!!
うますぎる!

あー帰りたくなかった…( ´△`)

2013年4月14日 (日)

そんちょとこうちょうせんせいと遊んだ

そんちょとこうちょうせんせいと遊んだ
そんちょとこうちょうせんせいと遊んだ
そんちょとこうちょうせんせいと遊んだ

白花

白花
白花
白花
白花
昨日から鳳来のこうちょうせんせいにお世話になってます。

2013年4月13日 (土)

ちょっと変わり二題

ちょっと変わり二題
ちょっと変わり二題
一枚目は二引縞でしょうか?
葉もよく見ましたが普通でした。

二枚目は舌が花弁化した
ほぼ一過性の変わり。
4花上がったうち一花だけの変化でした。

この辺もお付き合いする余裕はありません。。

2013年4月12日 (金)

全面無点花

全面無点花
全面無点花
素心ってこんなにも無いものですかね…(´д`|||)

過去に、山歩きとして初めて遠出した仙台。
行ったその日に素心を見つけました。

以来、たくさん生えてさえいれば
素心くらい見つかるイメージを持ち続けてました。
でもこうして全面無点だったりすると
思い上がりだったのだと現実の厳しさを知る次第です。

写真の花は蕊柱も綺麗な翆色でした。
残念ながら作場が猫の額ほどしかないので
この程度の変わりだと一期一会です。
はあ、綺麗だったなぁ…。

あ、そう思うなら全面無点でもいいじゃん。。

2013全国蘭花博覧会が今日開幕

2013全国蘭花博覧会が今日開幕
2013全国花博会将于今天上午幕。
从昨7点多始,
到今天凌晨,四个特金,
200多个金全部出炉了!
摸着鄢,不容易[打哈气]

※叶然的花世界さんのWeiboより


…という、
たまには速報もしてみます(笑)

2013年4月11日 (木)

勝手に竜字大賞2012年度

日中友好会館にて
難波清邱先生の作品です。
勝手に竜字大賞2012年度
S川さんの作品。
上野東照宮の展示会より。
勝手に竜字大賞2012年度
勝手に竜字大賞2012年度
「前日に咲いたばかりだよ!」
なるほど、そりゃいいわけです(笑)
あ、いや、作りも(^o^;)

龍字は類似がなく
まさに希代の名花ですね。

2013年4月 6日 (土)

これも山の惑わしか否か

山歩き実質約5年。
落ち葉や埋もれによる障害斑に
数えきれないほど惑わされ
勘違いを繰り返して来ました。
その勘違いの分だけ、
眼力も多少は得られたと思いますが…
これも山の惑わしか否か
昨年の新木のようです。
これも山の惑わしか否か
これも山の惑わしか否か
葉の裏、先まで抜けています。


今度こそはと新芽を待つ日々です。


2013年4月 4日 (木)

扇鉢づくり

先日Mさんにお誘い頂いて
久しぶりに稲木先生の土筆窯へ。

しかし着いて早々違和感が…


そんちょが…

いない(笑)

痕跡はあるものの
妙に静かな工房でした(^^;
扇鉢づくり
あ、見切れてる(笑)
扇鉢づくり
今回は初めて型板づくりからやりました。
お察しのとおり、こういう数字やら角度やら…
苦手なわけで(^^;

最終的に感覚に任せていたら

「結構大きいね!」

だそうです(笑)


稲木先生
ご指導ありがとうございました。
またよろしくお願いいたします!

神代植物園その3『宜春仙』

僕のきわめて個人的な評価ですが
それが覆った作品もありました。

力強い株立ちに
ムキムキ肉厚に咲いた宜春仙です。
神代植物園その3『宜春仙』
藪咲きになって見辛いですが
時々浅く兜をかけて円弁に咲く顔も楽しいです。
神代植物園その3『宜春仙』
神代植物園その3『宜春仙』

天緑には自ら手を伸ばそうとは思わないのですが
宜春仙がこう咲くなら手を伸ばそうと思いました。

とても印象に残った一鉢でした(^^)

2013年4月 1日 (月)

神代植物園その2『一品荷』

またまた遅いレポになりますが
神代植物園の展示会より。
神代植物園その2『一品荷』
奥地の蘭も良く作り込まれていて
見ごたえあるものばかりでした。

なかでも、
この奥地蘭なら一生作りたい…!
と僕の趣向にハマった蘭が写真の
『一品荷』です。
神代植物園その2『一品荷』
現地ではもう少し色が出るそうなのですが、
個人的にはこの方が清くて好きです。

特にたまらないのは花茎。
花が映える赤も良いのですが
この真っ直ぐな伸び上がり方と
分岐の妙と花間の良さ。
梅の木のような渋いシルエットに惹かれました。

好き嫌いは別れると思いますが
上向きに咲いて行く姿も好みです。

あー本当に欲しいと思ったのは久々でした。

« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »