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2013年3月

2013年3月25日 (月)

秘めたる紅い赤

秘めたる紅い赤
秘めたる紅い赤
天紅香と東源。

2013年3月12日 (火)

神代植物園その1『円梅』

こちらも遅くなりましたが、、
神代植物園での展示会より。

一花も奥地蘭も見応えある作品ばかり。
蘭迷さんとグルグルぐるぐる三週くらい会場を廻りました。
そのくらい飽きないんですもん。
蘭バカだなぁと思います(笑)


個人的に惚れてしまった作品を。
神代植物園その1『円梅』
神代植物園その1『円梅』

円梅。

龍が天空をめざすようなこのフォルム。

開花後すぐに花弁がよじれると不評な円梅ですが、作によってはよじれず威風堂々とした姿を保ち続けることが最近わかって来ました。系統とかではないと思います。
何をどうすればいいのかはわかってませんが(笑)
この円梅を2週間以上を経て、つい先日も拝見したのですが、花弁はよじれずに張りを保ち続けていました。

僕の一茎一花趣味への扉は
図鑑でみた円梅、十円の写真の影響により開かれました。

それほど円梅には思い入れがあり、いまだこの2種は僕の趣向を満たして止みませぬ。

神代植物園その1『円梅』
こちらは2011年にすずき園芸で咲いた円梅の老花。

今更ながら東京ドーム

今更ながら東京ドーム
今更ながら東京ドーム
今更ながら東京ドーム
悲しいかな。
年々、東洋蘭の衰退を感じます。

お婆ちゃんがグランプリ作品を
写メ撮ろうとしてる姿には切なくなりました(;_;)
お婆ちゃん(;_;)
そんな離れてたら花が小さくて見えないでしょ(;_;)

良かったのは、若い人を例年より多く見かけたこと。
東洋蘭の売店にも熱心な男の子がいたな。

見てる?君だよ♪←

受賞作品は写真のリカステが良かったです。
リカステは僕が蘭に興味を持ったキッカケだったんですよね。
2005年に手にした緑色の原種リカステ。
これのおかげで趣味のベクトルが一気に野性の蘭に向かい、春蘭にたどり着くまでにさほど時間を要しませんでした。
春蘭と花形似てますしね(^^)

肉厚で濃紺とか

肉厚で濃紺とか
肉厚で濃紺とか
肉厚で濃紺とか
ちょっと面白そうな草。
離れたところからでもこういったものは異質感を放っているからすぐ分かる。
葉に触れるとひんやりとした温度が指に伝わり、その水を含んだたっぷりとした重みに胸が躍る。
今年に入って覚えたのが、山は違えど似たようなポイントにこういった草があるということ。

どんな花が咲くのかは知りませんけど(^^)

老十円、二題

老十円、二題
老十円、二題
去年のと今年の。
可愛いほうが今年の。
でも、自慢の苞衣は開花まえに傷んでしまった。

適応根

適応根
適応根
適応根
元々の根は乾燥してフケ、
栽培環境、用土に適した白い根が降ります。
嗚呼自己満足!

2013年3月 6日 (水)

一茎一花、簪蝶(さんちょう)

簪蝶
笑い始めてから約一月、舌が黄色くなって来ました。

蝶咲きにはあまり興味がなかったのですが以前すずき園芸で見た簪蝶が凄みある咲き方してて、それがずっと頭に残ってたんですよね。
写真無くしましたが神が宿ってるような表情だったんです。
もう一度そんな顔に出合いたいです。

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