« 朝露 | トップページ | 伝説の繕い師の元へ »

2012年12月19日 (水)

山の蘭展

山の蘭展
山の蘭展
山の蘭展
山の蘭展
続き。

写真一枚目、
稲木先生の鉢。

このブルーは釉薬じゃないんです。
会心の作だと思います。

窯出しされたときはこの鉢、真っ黒な煤(すす)にまみれていたため、後回しにされたというか、
汚いので道の脇によけておいた僕自身が存在を忘れて(笑)
夕方思い出して煤を洗い流してみると
まるで青い海のように見違えてひとり興奮してしまいました。
しばらくこの興奮を独り占めしようかと思ったら…
こうちょう先生に見つかりました(笑)
展示を見に来た89歳のおばあちゃんも綺麗な色だねぇ〜と感心されてました(*^^*)

話し変わって…
窯出し前にハ●トリさんが手招きをするので呼ばれてみるとわざわざ持ってきてくださった駿河蘭を分けてくださいました。
不思議なことに1週間ほど前から駿河蘭のことを考えることが何度かあって一鉢ほしい、一鉢ほしいと妄想してたんです。
多分うちにある古い蘭の雑誌の影響だと思うんですが…
まさかの頂き物にびっくりしました。
ありがとうございました!

こうちょう先生も、次は山に行こうと誘ってくださって嬉しかったです。
愛知県の山も行きたいなぁ。

蘭迷さん、m's'ranさんも遠路遥々来てくださいました。
途中展示会を忘れて中国のお話しを3人で小一時間してしまいました(笑)
色々あるけどみんな中国が好きなんです。

そんちょの同級生の方と地元が近かったのでたくさん山のお話しをさせていただきました。
多分、過去に同じ山に入ってますね(笑)

そんちょの想いの詰まった山の蘭展。
か●いさん、森●さん、ル●さんの活躍で素晴らしい空間になりましたね★

僕は本当に何もしてませんでしたね(笑)
森●さんル●さんがプロ過ぎて出る幕がなかったということで…f(^_^)

か●いさーん、山行くの楽しみにしてます\(^o^)/

稲木先生、そんちょ

お疲れさまでした。♪

ありがとうございました。

ところで、スマホで撮影した感想…

とにかくピントが合わない…
小さな花を映すのはどんなカメラでも難しいとはいえ、合わなすぎる。
しかもホワイトバランスが常に飛んでて白んだ映りばかりに。
画素数が良くても融通が効かないのではオモチャ同然。
自分で絞れる一眼レフがほしい、、、

« 朝露 | トップページ | 伝説の繕い師の元へ »

寒蘭」カテゴリの記事

コメント

( ^ω^ )お久しぶりです.。
お元気ですか、私も元気でブログを発信しまくっています。特に寒蘭の時期は忙しかったです。今はカンアオイを追っかけています。

お久しぶりです。元気ですよ♪
カンアオイ…
僕は一年中、、
春蘭ですね~

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1661585/48388500

この記事へのトラックバック一覧です: 山の蘭展:

« 朝露 | トップページ | 伝説の繕い師の元へ »