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2012年5月19日 (土)

間違い探しのような観察

一応‥笑っちゃうような突起です。

ごくたまに突起状になった花弁を見かけます。
ほとんどは花芽期に別の花弁に食い込んで発達した花弁が、その食い込んだ箇所が枝分かれして突起状になって開花したもので、その個体のポテンシャルの弁幅とほぼ同じ幅で翼の先のような形になる一過性のものです。


写真のは片方の弁の幅と見比べると、ポテンシャルの外で突起が発生しているようでした。
気になりますが2条あるかないかの株の微々たる変異をたよりに採取するほど恵まれておりません。


3枚目の花は緑が乗っているのですが、弁元から均等に色が抜けていました。老花が花焼けしたのかな。


どなたかフォーカスを合わせるだけで蘭の未来が写るカメラを発明してくれませんか?

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