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2012年5月14日 (月)

お客様コーナー(^O^)

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お客様コーナー(^O^)
ちょっとupが遅くなりましたが‥
m's ranさんにせがんで九華の写真を送っていただきました。


蘭迷先生(京都宋梅会)が主催した一茎九華の展示会に出された鉢です(蘭迷先生お疲れさまです!)。

九華が好きなのに九華ネタが無いので写真お借りします。


ちなみに僕が初めて買った(枯らした)九華は慶華梅でした!
露店の根巻きの中から名前だけで(笑)選んだのですが、今年ようやく慶華梅という花を生で観ることが叶いました。
浦野さん松村さんありがとうございました。


話し飛びまくりですみません。
m's ranさんとは先月、阿佐ヶ谷の展示会で久々に再会したのですが初めてお会いしたのは数年前、すずき園芸でした。
僕が用も無いのに白石さんの邪魔してお菓子ばかり食べているときです。
なんと遠路遥々、松村鉢を買いに来た方がいるではありませんか。


「わ!ついに松村鉢買うひと現れたー!」
と勝手に僕のテンションは上がりました。


…マニアック(熱心)な方だ。


そう思った僕はとっさにすずき園芸に昔からあるけど誰も相手にしない一茎一花の謎の花を店員でもないのに押し付けたりしてコミュニケーションをはかりました(何だそりゃ)。
その結果…
やはり熱心な方だということがわかりました(すいません)。
情熱がなければわざわざ阿佐ヶ谷まで来れません。
九華を育てている方が少ないのは淋しいですが、そういう時代だからこそ九華を愛してる皆さんと身近にお会い出来るのですね。
僕も松村鉢で九華を育てたいです∩^ω^∩


m's ranさんこれからもよろしくお願いいたします。
また写真送ってください(^O^)

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一茎九花」カテゴリの記事

コメント

ユンナンさん、今晩は。
今年、我が家の九華は南陽梅が一鉢しか咲きませんでした。
京都には仕事があり行けずに残念だったです。(´;ω;`)ウウ・・・

程梅も植替後、2年咲いていないので来年は咲かせたいです。
因みに程梅、慶華梅を松村鉢に植えて楽しんでいます。

poirotさん
松村鉢は土がいっぱい入っていいですよね!
土いじりが好きなのであんな鉢に植え替えするのは憧れです(*^^*)
来年咲いたら写真みせてください\(^o^)/

ユンナンさん、了解しました。
京都の蘭迷さんには遠く及びませんが咲いたらお見せします。
今は松村鉢に植えてますが、朝顔鉢や中国鉢に植えた姿を
想像して一人悦に入ってます。(o^-^o)

ありがとうございます!写真お待ちしてます☆
九華は鉢と一体で楽しみたいですよね∩^ω^∩
いつか大株に育ったたらと考えるとわくわくしますね(*^^*)

あの時入手した松村鉢には、昨春、大一品と王明陽素を植えましたが、いずれも今春花を見せてくれました。プラ鉢植えの金奥素が8年ぶりに今春花を付けたのと対照的です。松村鉢には何か不思議なパワーが潜んでいるのでしょうか?
九華の写真UPしてくださってありがとうございます。まだまだ木が出来ておらず人様にお見せするにはお恥ずかしいのですが、せっかく花をつけてくれたんだからと京の展示会に連れて行きました。蘭迷さんのような立派な姿になるには後何年かかるかな...
「一茎一花の謎の花」、まだ私のところに来て花を見せてくれないんです。もうひとつ松村鉢を仕入れましょうか?

msさん
とんでもないです!
僕なんてお見せする九華すら無いのですから(>_<)
一応知人に預けてた2鉢があるんですが一鉢紛失で…引き取ったもう一鉢は雨害?で葉が駄目になりました。元気になりますかね。。身の程を知らないで集める僕が悪いんですが。
蘭迷先生みたいに育て上げたいですよね~。
謎の蘭も咲かないと大株になって松村鉢が必要になりそうですね(^O^)

( ^ω^ )今晩はsiromukuと申します。ユンナン様初めてお便りをさせていただきます。これから、ユンナン様のブログへ投稿させていただいても宜しいでしょうか。

shiromukuさま

はじめまして☆ようこそです(*^^*)
「様」なんて使わないで気軽にコメントしてくださいね(^^)

( ^ω^ )ユンナンさん

ユンナンさんは中国春蘭でも九華が好きなのですね。わたしは一華を少しだけ作っています。と言っても「緑雲の黄覆輪」と「かんきゅうかてい」しか持っていません。九華は栽培しやすいですか。後はほとんどが寒蘭と日本春蘭だけです。九華はバルブが小さいと聞いていますが本当でしょうか。

shiromukuさん
九華のほうが‥という訳ではなくて、一茎一花も、日本春蘭も山のジジババも同じように好きですよ(^O^)☆
九華は小苗から育てるのは難しいですが、勢いがつけば誰でも育てられますよ。
バルブは小さいですが、代わりに根がすごく太くなります!
僕のとこに一鉢残った並品の九華は根が鉛筆より太いです(^_^)
そんな荒々しいところも九華の面白さです。

( ^ω^ )ユンナンさん

ユンナンさんは山に行かれるときは、自宅を中心に2~3時間の範囲ぐらいで散策されるのですか。春蘭は圧倒的に自生量が多く退屈をしないでしょうね。私たちの地方では寒蘭を探しに行くとき、良い蘭が出たところまで延々4時間ぐらいかけて歩きまた4時間ぐらいかけて車を止めた所まで戻ってきます。1本でも見つかればルンルンで戻ってきますが、見つからなかった時は悲惨です重たくなった足を引きずりながら戻ってきます。そのようなとき寒蘭の実生苗にたまにですが手を出すときがあります。ユンナンさんは人工交配による実生苗をどう思われますか。

shiromukuさん☆

歩いて四時間もかかる場所まで向かうのは大変ですね!
それだけ寒蘭が魅力的ってことですね。
僕はまず、住んでいるところが自然に恵まれてません。電車で行ける2~3時間のところが主になります。
一番近いところで、意外にも一時間以内で行ける自生地がありますがそこは何にもありません。写真撮りに行くだけです。残念ながらもうすぐ開発で無くなりそうです。
最近は夜行バスで遠出もしましたよ(^O^)

寒蘭実生苗について。
自生地の惨状を含め、目新しいモノが山から産まれないからとは言え、東洋蘭の醍醐味を人工交配に求めるのは本末転倒だと思います。
偉そうにごめんなさい。
ですから、「東洋蘭」としてではなく、「園芸種」として別のジャンルで、交配推進派の皆さんには楽しんでいただきたいと切に願います。
きっと、ごちゃ混ぜにされて落胆されている方もたくさんいらっしゃるはずです。
目新しいモノが出れば出るほど、古い品種はないがしろにされ、どんどん安く扱われてしまいますよね。
でもそんなに目新しいモノが本当に必要でしょうか。
寒蘭は春蘭以上に登録品種があるのですから、その山が与えてくれた数え切れない古い品種にこそ、本当の新しい楽しみが隠されているのではないでしょうか。
山どりの、何が咲くのか分からないという楽しみが、寒蘭界から大きく取り上げられてしまったのはもう取り返しの付かないことです。
趣味家に業を背負えだなどということではありませんが、山からほとんど無くなってしまったことを忘れないために、実生苗には反対です。
人工交配は東洋蘭の尊さを、山が与えてくれた恵みを、山どりの楽しみが失われつつある純粋な苦痛を、忘れさせていく鎮痛剤のようなものだと思います。
痛みを受け止めて癒やしてくれるものが古い品種にはあるはずです。
栽培をめいいっぱい楽しむときだと思います(*^^*)

おはようございます。
ユンナンさん台風4号・5号と例年より早い訪問でしたね。私の所は昨年酷い目にあっているので台風と聞くだけでブルッと震えが来ます。今年の夏はどのような夏になるのでしょうか、ここ2年間みたいに猛暑にはなってほしくないですね。今の所はまあまあかなあと思っています。所で話は変わりまして、春蘭や中国春蘭達のご機嫌はいかがですか、順調に新芽を上げて来ているでしょうか。私の所では元気よく土を押しのけて新芽を上げてくるもの、恥ずかしそうに未だに顔をのぞかせない者と色々です。寒蘭がやや遅いかなあと思います。( ^ω^ )先日は貴重なご意見をいただき有り難うございました。

台風大丈夫でしたよ!
それより和歌山がまた大変な大雨だったようですが大丈夫でしたか?
新芽の具合は記事に書いてある通りでぼちぼちですよ⊂(^(エ)^)⊃
そういえばshiromukuさん、この記事のタイトルのせいかも知れませんが、古い記事だとページ開くのに時間かかるので最新の記事にコメントしていただいて大丈夫ですよ(笑)

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